2017年5月6日土曜日

Joyful Dead Week

時がたつのは早いもので、まさかのSpring semesterも最終章、地獄のDead Week (試験の1週間前)が終わろうとしています。先学期、7つのレポートを抱えて文字通り死にかけていたのに比べたら、今回はそんなにレポートがたくさんなかったので、割と楽でした。(といっても、寝た時間は日曜日:4時半、月:3時、火:3時、水:2時半だけどね笑)

とっても楽しかった&嬉しかった今週の2つのエピソードを♥

1.プレゼンテーション
Familyの授業は期末テストがない替わりに、グループプロジェクト(プレゼンテーションとレポート)が成績評価の半分を占めています。プレゼンは約30分、レポートは最低10枚以上。国を一つ選んで、その国の家族が抱える問題やニーズ、それを支援する団体について調べて考察する、みたいな感じ。

まあいろいろあったんですが、ふと思ったのが、この1年でやっぱちょっとは成長したんだな~ということ。先学期にIntro. Human Development and Family Scienceの授業でやった初めてのグループプレゼンテーション。(これに関して一つ記事書いた気がする。9月か10月ぐらいに。)あの時は手も足も出なくて…友達に助けてもらいながら最小限のことをやるだけでもキャパオーバーでした。
その時に助けを乞うた友達は今でも特別な友達ですが、当時を振り返り「留学生一人で、話せなくて輪に入れなくて、そんなあなたをみんなも無視し始めていたから、助けずにはいられなかったの。でも今は全然違う。この1年あなたの成長を見るのが楽しかった~!」と先日言われ、しみじみしました。

でも今回は、リサーチも、プレゼンも、レポートも、みんなと同じだけ平等にやったし、自分の意見も相当言ったし(というか結局私たちがプレゼンした団体を見つけて提案したの私だし笑)、その全ての過程が楽しかったです。
とかいい気になってるけど、レポートの英語直してもらったり、プレゼンの練習付き合ってもらったり、助けられているのはいつも通りなんですけどね(^-^;

グループの1人、Talaとは、よく深夜(明方?)まで図書館で一緒に過ごし「We're library roommates!」とふざけていました。そのうちこの課題のためだけでなく、毎日一緒に図書館にこもるようになりました。一緒に勉強する仲間がいるのがこんなに幸せなことなんだと、日本では全然考えたことなかったなあ。そして、ミールプランを持っている彼女は毎回カフェで何かおごってくれました(笑)Thank you!

写真を撮った時間=図書館から寮に帰った時間
左上:4:24AM、右上:2:39AM、右下:1:54AM、左下:4:09AM(笑)
 で、プレゼンを終えて…Gradeはまさかの満点!そして先生曰く、満点を取ったのは私たちのグループだけらしく、よく準備したのが分かったし、Knowledgeが十分にあることやCritical Thinkingの過程が見えて非常に良かったと、高評価でした。I'm so proud of us!

苦いコーヒー嫌いな私に最適のキャラメルマキアート
アイスを頼んだのに間違えてホット作っちゃったからと両方くれた笑
アメリカのLazyな感じホント好き♥
2.マズローとの格闘
Personalityのクラスの最後のWriting Assignment、「マズローのニード論(ピラミッドの下から、physiological needs→safety needs→love & belonging needs→esteem needsと成長していって、最後にself-actualizationの域に達する…という有名なヤツ(^-^; ここで微妙な感じで説明する必要があったか大いに疑問。)を、改造せよ」という課題だったのですが、なんかとんでもなくややこしいことをしました。
個人的にこの理論嫌い、いや、理解できない部分が多かったので、改造の余地はたくさんあったのですが、なんかいろいろ訳わからないことになった上にGrading guidline(点数配分とか減点ポイントが書いてある)から大きく外れている気がしたので、Office hourで先生にこれでいいか聞きに行ったのですが…まさかの、3時間も先生と話してきました(◎_◎;) 
この日いろいろあって、朝ご飯食べず(前日4時以降に寝た日は食べる気にならない)、昼ご飯はSkittlesという絶対に歯に悪そうなお菓子で済ませ、4時半にオフィスに行って話終わったの7時半…で、7時半からのミーティングに若干遅れ、夜の9時まで晩御飯お預けとなりました(笑)カレッジライフ万歳\(^o^)/もし将来生活習慣病になったら、今の楽しすぎる生活を後悔するんだろうか(^-^;

最初は私が考えていることを確かめようと図を書きはじめた先生ですが、そのうち2人であーでもないこーでもないといろいろ加えたり合体させたりしはじめ、止まらなくなりました(笑)いくつも三角形を書いてはこれもダメ、これも微妙…と繰り返しているうちに、私達にとって究極のニード論にたどり着き、これ素晴らしすぎない?!とハッピーエンドでした。マズローさん、いろいろ悪口を言った上にもはやピラミッドの形まで変えてしまって申し訳ありませんでした。

この新理論、本当に問題ないわ~と先生は喜んでいましたが、私が「これを明日までにレポートにできるかが問題ですね…」とボソッとつぶやいたら(実は締め切り次の日だった笑 私は結構procrastinatorなのです)「他の人よりいっぱい時間を使って頑張ったから、締め切り延長してあげる」とプラス3日間くれました!案の定その日のうちに終わらせられる訳がなく(この日が上に書いたプレゼンの前日だったし)ありがたいExtension期間を使ってなんとか書き上げました。今まで書いたレポートの中で一番筋が通っている気がする。まだGrade返ってきていないけれど、個人的には本当に満足です。

ちなみに、先生は一緒に話した要点をまとめてレポートを書く時に使えるようにと後で紙に書いてくれたのですが、筆記体と省略使いまくりで私には全く読めず、あとで友達に翻訳してもらいました。PeopleってPPLでいいんだ(笑) 先生曰く、私と話す時は少しゆっくり話すように心がけているそうですが、筆記体読むの大変なことまでは気付かなかったか(;'∀') 何はともあれ、先生のPatienceとさりげない気配りのおかげでこんな私でもやっていけているので、本当に感謝しています。


ということで、プレゼンとレポート、なかなかいい感じに終わらせることができて、私は今とってもHappyです。来週の3つのFinal examsがOSUでの最後のTask。後悔しないように、必死で勉強してなおかつなるべくたくさん友達と過ごそうと思っています♥
それが可能な方法がこれ。友達と一緒に勉強する!
好きな人達と一緒に好きなことを勉強する。これ以上の幸せはない(笑)
ちなみにこれは0:30笑 寮への帰り道。

2017年4月22日土曜日

Thunderstorm

オクラホマの天気は「Crazy」「Bipolar」とよく表現されます。予測不可能、コロコロ変化する、挙句の果てに突然襲ってくる大嵐…

今日は最悪最低の大嵐でした。なぜか今まで嵐は夜にやってくるので、日中に嵐に振り回されることはほぼなかったのですが、今日はすごかったです(というか面倒くさかったです笑)雨と風が台風かと思う勢いで、日本だったら暴風警報でないかなあと期待できるレベルです。

OSUのキャンパスが悪いのか、オクラホマが平らすぎて仕方がないのか、日本の設計がいいのかわかりませんが、大雨が降ると、キャンパスのあちらこちらに川ができます(深さ、足首に達する)。そして流れていかない巨大なアメリカンサイズの水たまりで足の踏み場がなくなります。迂回したりジャンプしてどうにかなるレベルじゃないので、今日は最高気温15度の中、裸足にサンダルで外に行きました。私の感性もだいぶアメリカ人に近づいたかな(笑)

この雨の中でも傘をささないアメリカ人…さしても風が強すぎて意味ないし、吹き飛ばされそうになるから彼らが正しいのかも。

朝10:30からのSociologyのクラス、みんなびしょぬれでお互い大笑いでしたが、爆笑は先生が入ってきたときに頂点に達しました。
吹き飛ばされてさかさまになってしまった壊れた傘を片手に、反対の手にはコーヒーの入ったマグカップをもって、人生最悪の日というような顔で入ってきました。
この雨風の中、普通にコーヒーをマグカップに入れて蓋もせずに持ってくるところが理解不能です。授業中に飲みながら、雨がたくさん入っているとぼやていました。Ph.Dまで持っていてそれぐらい分かるでしょ…(^-^;
そして壊れた傘は奥さんのお気に入りだそうで、She's gonna be very upset…と嘆いていました。外に出て8秒で壊れたらしく、もちろん先生もびしょ濡れでした。そして、今日授業に来た人にはボーナスポイント(Extra credit)のチャンスをくれました。

アメリカ人、ほんと天気に左右されやすいです。天気が悪いと、必ず出席率がさがります。先生方も普通にそれを承知で、「あー今日天気悪いからねえ」と言っています(笑)もともと20人弱しかいないFamilyのクラスの日に雨が降ったとき、なんと9人しか来なかったということもありました。

Infant and child developmentのクラスで、Collectivism Societyでは自己主張や感情表現を抑えるように文化的に教育されると習いましたが、これ、なかなか本当だなあと思います。アメリカ人、天気を含め気分に行動が左右されやすい気がします。本当に喜怒哀楽の表現がはっきりしています。あと個人的に面白いのが、疲れるとすぐお疲れモードに入ります。日本人だったら、ちょっと疲れていても人前ではもっといい顔するんじゃないかな…

ということで、最近25度を超える日が続いていたのに明日は最低気温4度です。はあ…
明日の目標:知り合いの家族に誘われた夕食に行く前に、何が何でもFamilyのクラスのレポートと、Personalityの論文探し終わらせる!
最後にテキトーに最近の写真を(笑)


Orange Leafというキャンパス近くのフローズンヨーグルトの店。
好きなフレーバーをカップに自分で入れてから、
トッピングも自分で自由にする楽しいお店。


こないだOUに行ったとき、OUの近くに最近できたアイスクリーム屋さんにて。
好きなクッキーとアイスを選ぶと、クッキーサンドイッチにしてくれる。
巨大すぎて食べきれなかった…

今日の夜、BCMのみんなとTea shopにて。
アットホームな素敵な雰囲気のカフェで、おしゃべりしたり、歌ったり…
私は主にMcKennaとちょっかいをかけあってふざけていた(笑)
大好きな人たちに囲まれて幸せな3時間でした♥

2017年4月20日木曜日

Happy Easter!

先週末はイースターでした。最近は日本でも春のお祭りのように名が知られてきている気がしますが、実際はイエス・キリストが十字架にかかって復活した日、クリスチャンにとってはクリスマスと同じぐらい大事な日なのです。なので、多くの学生は実家に帰って家族と過ごすようです。アメリカ人、祝祭日を家族と過ごすのを大事にする印象が強いです。
私は、McKennaに誘われ、彼女のボーイフレンド、Jasonの家で一緒にイースターを過ごさせていただきました。2人ともテキサス州のPlanoというところ出身です。

Jasonの家に行く前、University of Oklahomaに立ち寄りました。そこでJasonのバトミントンの試合があったので。
University of Oklahoma(OU)といえば…そう、OSUと底知れないライバル心を燃やしている大学です。バトミントンの試合をずっと観ていても暇なので、McKennaと一緒にキャンパス探検してきました。

ここでOSUとOUの比較~

OSUの図書館
いつみても立派。私のセカンドホーム♥

OUの図書館
すごい荘厳な感じ。
でも2階までしかないし、コンピューターもないし狭い


OSUのStudent Union
聞くところによると、アメリカで一番GoodなStudent Unionらしい。

OUのStudent Union
なんか普通のClassroom Buildingみたい。
中も、OSUの方が活気があると思った。


OSUのマスコットキャラクター「Pistol Pete」
一度見たら忘れない、強烈なインパクト。
OUのシンボルはこの荷車?らしい。
Pistol Peteに比べると地味だしインパクト薄い…
OUのシンボルの前で「Go pokes!」を強調する嫌味な二人(笑)


OSUのリス。
見にくいけど、なんか伸びきっている(笑)

OUのリス。
リスとして完璧なポーズ。
リスだけはOUに負けたかな…

 
 まあとにかく、OUはなんでもかんでも赤色でした。緑の芝生にあふれたアメリカの大学のキャンパスに一番ふさわしい色はオレンジだと刷り込まれている私にとっては、赤いと何かが変です(笑)
ついうっかり、「OUの寮、新しくてきれいだね~」と言ったら、McKennaが「何言ってるの!OSU is always better!」と叱られました。あとは、OUの旗に”S”を書き込んでやろうか等、ずっとふざけながらキャンパス探索し、”しょぼい”図書館で昼寝しました(笑)
ちなみにOUの方がOSUより規模は大きいです。キャンパスの大きさもほぼ2倍だそうです。確かに広かった。

夕方になってからJasonの家のあるテキサスへ。テキサスの中でもオクラホマ寄りの北の方なので、車で約4時間ぐらいです。
そして彼の家は…豪邸だった!!! 今まで見た一番広い家はユタのホストファミリーの家だったけれど、それに負けない素晴らしい家でした。
McKennaと泊まったゲストルームはその辺のホテルよりずっとひろくてきれいだった。しかも家の中に卓球台ある。ピアノもバンドも。
彼の両親はとても温かい優しい人たちで、とても喜んで私達を迎えてくれました。

夜はベッドの中でMcKennaと2時まで語り合っていました。彼女とはなんでも正直に話せる、大切な親友です。彼女にハグしてもらえば、どんな辛いことも忘れられます。なんで世の中にはこんな素晴らしい人がいるんだろうと不思議に思うレベルです。朝、アラームを止めるのを忘れてて6時に起こしてごめんね…

イースターの日曜日はまず教会に行きました。バプテストの教会は私の知っているルーテル教会とはスタイルが全く違い、とても新鮮でした。(他の友達がStillwaterで連れて行ってくれたりで、実は初めてではないけれども)

そして一番楽しかったのはイースターランチ。家族みんなでご馳走を囲みました。
ハム(その辺に売ってるようなのではない。巨大な塊をローストしてある)、マッシュポテト、マカロニチーズ、フルーツサラダ、クロワッサン、チョコレートケーキなどなど…凄すぎて写真を撮ることまで頭がまわりませんでした(;'∀')
その後はカードゲームをしたり(McKennaと約50点差で負け、私に瞬発力がないことが証明された)広い家の前の芝生でくつろいだり。

4時ごろ出発し、渋滞にまきこまれ、Stillwaterには9時半ごろ到着。そのままMcKennaと一緒に図書館に行って2時まで締め切り間近のレポートを2人でセカセカやって、素晴らしい週末は幕を閉じました。これが典型的な大学生の週末の終わり方なのです。チャンチャン♪

考えてみると、サンクスギビング、クリスマス、ニューイヤー、そしてイースターと、たくさんの人が家族と過ごす時はいつも、私もどこかの家族に混ぜてもらってきました。私は本当にラッキーだったと思います。ボケっとしていて休暇の計画の予定を立てるのがめちゃくちゃ下手ですが、いつも誰かに呼んでもらって…今は迷惑かけまくりだけど、この幸せを忘れずに、将来はこの幸せを分けてあげる側になりたいものです。Happy Easter!
Thank you, McKenna! I love you!

2017年4月19日水曜日

Outcomes of My English Inferiority Complex

先日、私の親友、Vanessaを泣かせました!日ごろ彼女は私のライティングのチューター、私がへこんだ時のカウンセラー、生活全般の面倒を見るお母さんと、大学生という身分に加えて3役かっています(笑)そんな彼女の誕生日。感謝してもしきれないですが、せめてもの思いでフォトアルバムを作り、全ページに彼女が私のためにしてくれた数々のエピソードや彼女のすごいところを書きこんでプレゼントしたら、マジで大泣きしてしまいました(^-^; Haha、やったね!(笑)テスト勉強の合間にゴソゴソと作ったかいがありました。(そしてInfant and child developmentのテスト、今までで一番悲惨だったのは、大好きな友達へのプレゼント制作のせいだから仕方がないということにしておきたい…)
Happy birthday Vanessa!♥
靴ひもがあまりにもほどけまくるので、
結びなおしてくれる素晴らしいママです(笑)

最近、英語できないコンプレックス&劣等感から抜け出しつつあります。ついに。やっと。

日々の生活ではあまり感じないけれど、去年の8月にOSUに来たばかりのころと比べたら、物理的に英語力は上達していると思います。(”物理的”ってこうやって使うものなのか?)でもそれ以上に、語学が全てじゃないなということがやっと心からわかってきました。


先日ある友達に「英語が出てこない時に、目力で何が言いたいか訴えてくるときのAkariの顔好き~」と言われました。突っ込みどころ満載ですが、”英語ができない=友達に相手にされない”という勝手な偏見で思い込んでいた方程式が間違っていることを証明してくれました。
ちなみにこれ言われた時、何が聞きたかったかというと、「今日何日だっけ?」ただそれだけ(笑)中学生英語も出てこない時がある私ですが、”目力”はFeelingさえあれば単語力が不足していても出せます。

他にも、仲のいいMcKennaと話していた時に、近くにいたあまりよく知らないクラスメイトが「言葉なくてもすごいうまく会話しているよね~」と感心?していました。私の言葉足らずなところをMcKennaが察してうまく足してくれるので(^-^; 
彼女が優しくて頭が良くて私の英語の癖を多分知っているということもあると思いますが、やっぱり口からでる言葉だけがコミュニケーション手段ではないなあと思いました。みんなちゃんと空白を読んでくれます。でも、例え空白でも、表情や手で空白にヒントを足していくのが大事かなと思います。英語を話す時、場面を問わず、常に手が伝えたいことをなんとか表そうと動いていることに最近気が付きました。

他にも、ある先生とオフィスアワーで話をしていた時、「知ってる?私はいつもあなたの質問からいろいろ学んでいるのよ。英語のせいで授業がわからないことからくる質問よりも、あなたが深く考えているからでてくる質問の方が実際多いのよ。」と言われ、目が点でした。
「いつも大量のAwkwardな空白を作るし、質問しようとしても英語が崩壊していて申し訳ないんですけど…」と言ったら、「そんなの別に大きな問題じゃないわよ。」と言ってくださいました。英語が下手でも一生懸命やっていれば、みんな協力してくれるし、普通に人として見てくれるし、複雑な話も可能なんです。英語力ではなく、中身で評価してくれます。


アメリカは、日本では考えられないぐらい、いろんな人がいます。人種も肌の色も様々、違う国で生まれた人もたくさんいます。OSUには約2000人の留学生がいます。だから、みんながみんな、TOEFLのリスニングで聞くような、私にとっての”ザ・英語”を話しているわけではありません。いろんな訛りがあるし、いろんなアクセントがあるし、英語が母国語ではない人だってたくさんいます。私は今まで、必要以上に英語が流ちょうに話せない劣等感で、話すのが恥ずかしかったり、話すのを躊躇したりしていましたが(書いていて、めっちゃ日本人らしいなあと思った笑)、最近、「ま、いっか」という域に達しています。私だけがみんなとは全然違う下手な英語を話しているわけではなく、私の英語もいろんな英語がある中のひとつだと感じるようになってきました。(都合のいい解釈笑)

別に向上心を失ったわけでもないし、だからといって劣等感が消えてバンバン授業中に話せるようになったわけでもないですが、なんというか、若干楽になりました。英語ができないという理由であんまり自分を責めなくなりました。英語力が足りない分は、キャラクターでカバーすればいっかと思っています。例えば目力。例えば手。後は中身で。


※別にこれから留学に行く人に英語勉強しなくても大丈夫だよと言っているわけではないのでそこはよろしく(笑)
でも必要以上に英語恐怖で自分をコーティングしちゃうと、中身が出せなくなっちゃうので、そこは別に劣等感を感じずに突き進んじゃえばいいと思います。なんてったって、私達は「日本語」という訳の分からない言語を操れるんですから、それだけでアメリカ人は私たちのことをAmazingだと思ってくれます(笑)

2017年4月2日日曜日

After Spring Break...

レポート終わった終わった!サウンドオブミュージックの主人公、マリアのパーソナリティを昨日、今日とずっと分析してレポートを書いていたので、頭の中はドレミの歌でいっぱいです♪ これ以上幸せな映画はこの世にないというのが私の持論。


先週の木曜日、ひとつ大きなことをしました♥ まさかの私が100人以上の前でステージに立って5分も一人でスピーチしたのです!

前回の記事にちょこっと書いたように、BCMは毎週木曜日にEncounterという集まりを持っています。簡単に言うと、歌を歌って聖書の話を聞くのですが、毎週その途中で、誰か一人、学生が自分の話をします。どうやってクリスチャンになったか、神様が自分に何をしてくれたかについて。Student Testimonyと呼んでいます。(Testimony=proof ot evidence that something exists or is true)

まさかの先週、私にオファーがまわって来たのです。ちょっと文句を言うと、木曜日にみんなの前で約5分話をしてと、英語に苦戦して、平日は授業についていくのがやっとのInternational studentに頼むかなあ…水曜日の夜に!(笑)
正直、すぐにYesとは言いませんでした(;'∀') 理由…1、そんな今日言われての明日、できる気がさらさらしない。2、内容が大きすぎる。私に話せることなんてない。BCMのスタッフからメッセージをもらって、約40分画面とにらめっこしながら、なんと返事をするか考えていたら、ルームメイトに体調悪いのかと心配されました(笑)

でも神様はperfectでした。その週の月曜日、BCMのBible studyで扱った聖書の箇所が、ヤコブの手紙1章2節、
「Consider it pure joy, my brothers and sisters, whenever you face trials of many kinds」
「わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会う時は、この上ない喜びと思いなさい」
なんとなくそれが気に入った私は、火曜日の朝にそれを紙に書いて机の上に置いておきました。それで水曜日に頼まれたのです。それに気が付いた時、もう断る理由はないなと思って「I'm willing to share my story!」と返信しました。
直後の感想:あーあ…言っちゃったよ…(◎_◎;) 

レポートでもテストでもないのに4時まで起きていたのは初めてかもしれません。
でも、コロラドで学んだことを考え直す、いい時間でもありました。
当日の午後、大好きなBCMの友達、ErikaとMcKennaが授業の後にOSUのキャンパスにある池のほとりで一緒に練習してくれました。
私がPersonalityの授業が好きな理由の一つは、いつも右にErika、左にMcKennaがいるといる完璧な環境です(もちろん内容も先生も好きですが笑)
2人は本当に勇気付けてくれてくれましたが、後でMcKennaに、彼女がTestimonyを披露した時どうだったかと聞いたら、「私まだやってない。私が頼まれたら、あんな大勢の前で話すなんて怖すぎる~」だそうです。3年もいるし信仰心の強い彼女のことだから当然やっていると思った。というか、さっきまでの力強い励ましは経験に基づくものじゃなかったのかよ(^-^; と一瞬ガクッとなりました。(ちなみにErikaは自分がやった時の話を聞かせてくれました。) 
留学の中で米粒以下の時間だろうけど、ErikaとMcKennaとここで練習して、
話をした約30分は一生忘れないだろうな。
練習時間がたっぷりあったわけじゃないし、本番は噛みまくりだったのですが、それでも本当にやってよかったです。たくさんの人が、「Your story encouraged me!」等と声をかけてくれたし、自分をさらけ出したことで、BCMのみんながさらに家族のように思えました。
そしてアメリカの、ヒューヒュー叫ばれる感じの拍手喝采、気持ちいいです(笑)
Encounterが始まる前の会場。
よくこんなところで話したなあと今でも思う(笑)

コロラドにBCMのみんなと行ってから、毎日がさらに楽しくなりました。
毎日誰かに「I love you!」と抱きしめられていて、幸せを感じない訳がない(笑)
もうこれ以上楽しくなると、本当に日本に帰れなくなるので困ります(笑)
前からオクラホマの素晴らしい人たちには感謝していたけれど、さらに友達の量も質も増しました。図書館で死にかけている時、独りでボサッと歩いている時…必ず誰かが来てハグしてくれます♥ Hangoutしよう、一緒に勉強しようと誘ってくれる友達もさらに増えました。今日は「Beauty and the best」を映画館に観に行って、その後さらに別の友達とお好み焼きを作ってきました。
例え夜に来週のテストのStudy guideが襲ってきて、Child maltreatmentやAutismの症状らしき、意味不明な単語に泣かされても、幸せです(笑)

そして不思議なことに、BCMの友達と一緒にいない時でも、自分に自信がついたというか、前より悲観的にならなくなった気がします。
アメリカに来てから私の感情はジェットコースター並みに上下変動し、つぶれかけた時もあったけれど、8か月を経て、ついに本当に満足できる自分を見つけた気がします。

何が言いたい記事かよくわからなくなっているけれど、とりあえず私は今、前にも増して最高に幸せです!


小ネタ。アメリカ人にコロラドでウケたもの。
・スティッキールはさみ(ペン状の持ち運びに便利なはさみです)。
これ、100%アメリカ人にウケます。誰かはさみ持ってないかと聞かれたので渡したら、固まる友達…あとで、「I thought you didn't understand!」と言われました。はさみがscissorsなことぐらいこの私でも知っている(笑)でもコロラドにいる間中、はさみが要るなら私を探せ!みたいになっていました。人気者になれます。はさみを通して友達増えます(笑)
・旅行用の二つに折りたためるくし
「Look! シャキーン!」みたいなことをして永遠に遊んでいました。理解不能(笑)私はアメリカに来てから一回も切っていない制御不能な髪の毛をさっさと結びたいんだけど…
・ひなあられ
ある友達のコメント「豚のフライの味がする!」後でお餅を揚げてあるんだよと話したら、「それで豚のフライの味がしたのか!That makes sense!」って喜んでいたけれど、私にはIt still completely doesn't make senseです(笑)
・日本語の聖書
「すごい!すごい!興奮する!」と目を輝かせて見ていた友達。まず上下さかさまなんだけどな…ページ番号は普通にアラビア数字にも関わらず(-_-;) そして、誰に見せてもみんなが共通してやること=ヨハネによる福音書3章16節を確認する。この個所を暗唱するのは世界共通なのかとちょっぴり感動しました。

気になっていること。
金曜日に献血をしたら、右腕すごい青あざになっていてひじ曲げるたびに痛いんだけど大丈夫かなあ…(笑)まあいいや。

2017年3月23日木曜日

Spring Break in Colorado

何からどう書いたらいいかわからない…Spring break、本当に本当に本当に最高でした!!!!!!
BCMという団体のDiscipleship Conferenceに参加して、6日間、コロラド州で過ごしました。

BCMは、Baptist Collegiate Ministriesの略で、OSUのStudent Organizationの一つです。と言っても、かなり大規模なしっかりしたものだと思います。学生だけじゃなくて大人のスタッフもいるし、キャンパスの近くにBCMの家も所有しています。毎週木曜日にEncounterという礼拝のようなものがある他、Bible studyや特別なイベントもあります。たまにInternational students向けに、宗教に関係なく楽しいイベントも企画してくれます。(私が過去に書いたPumpkin curvingやアイススケートがこれです。)
私の留学が充実しているのは、間違いなくBCMの存在が大きいです。ここでできた大量の友達は、とってもあったかい子ばかりです。


オクラホマからコロラドまでは、バス組とバン組に別れて、ながーいロードトリップです!私は幸運にもバン組だったので片道約11~12時間でしたが、バス組はそれにプラス3時間です!(途中の休憩やら何かとバスは時間がかかるらしい)
歌って、踊って(車の中でもアメリカ人は踊れるのです笑)、寝て、食べて、他愛もない話から真剣なことまで、しゃべってしゃべってしゃべって...全く退屈しませんでした。

合計20時間以上、密室に閉じこもっていたこの仲間は、もはやファミリー♥

Discipleship Conferenceは…簡単に言うと、みんなで集まって聖書や神様について学んで、賛美して、絆を深めて…って感じです。
(かなり簡単すぎる気がするが、うまく説明できない笑)

別の言い方をすると、つまり「合宿」です。ただの旅行とは違って、皆で一つの目標に向かいながら24時間共に生活をして…
学びだけではなく、皆で同じ食事&それをゲットするための長蛇の列、部屋での濃厚なおしゃべり、おふざけ、早朝の起こし合い、最終日の異様なハイテンション、日に日に深まる一致団結感や友達との絆、謎のOSUプライド、ここでは枕投げではなく夜中のダンスパーティー…
一瞬一瞬が本当に幸せでした。
普段仲がいい友達の謎の行動がたくさん見られるのも合宿の醍醐味です(笑)例えば…

頭が痛いという友達にバファリンをあげたら、衝撃的な服用の仕方だった。
ちなみにこれ、朝ご飯のオートミール。バファリンはもともと粒状です(笑)

ちなみにこのConferenceはOSUだけではなく、オクラホマの他の大学のBCMも合同です。OSUから約90人、University of Oklahoma(OU)から約150人、あと、Oklahoma Christian Universityから数人…という感じ。他の大学の友達もできますが、OSUとOUの対抗心はいつ見ても面白いです。 

ほぼ毎日、午前中は全体でのWorship&Session、個々のニーズに合わせて選んで参加するWorkshopがあり、午後は自由時間、夕食後に午前と同じようにWorshipとSession、振り分けられたミニグループでの1時間のディスカッションというスケジュールです。1日だけ、夜のWorship以外はフリーの日がありました。

会場のGlen Eyleは、いわゆる少年自然の家?みたいな感じの施設ですが、超広い&ゴージャスな場所でした。広大なコロラドの自然に囲まれて、これ以上、神様の愛を学ぶのに適するところはないという感じでした。

メイン会場のCastle!
Thank you for the great weather!
午後の自由時間は、ほぼ毎日、ハイキングをしていました。特に、「Garden of the Gods」は有名な観光地の一つだそうです。そこからはアラスカとハワイを除いたUSAの大陸の中でOne of the highest mountainsの「Pikes Peak」が見えます。
いろんなルートがありましたが、5日目の20人近くのOSUの友達と行ったGarden of the Godsは最高でした。コロラドの大自然の中でこだまするOSUソングやオクラホマの州歌(笑)
難易度3(Max3)のハイキングコース。ほぼ傾斜45度の気がする。
滑りまくったけれどこけはしなかった!笑 でも絶景♥
Garden of the Gods
How marvelous, how wonderful God's creation is!
そしてコロラドでもOSUの学生はGo pokes!なのである。(このポーズ)
朝5時半に起きて、日の出を見るための早朝ハイキングもしました。まだ暗い中、山道を登った上で、賛美歌を歌いながら、聖書を読みながら迎えた日の出は、素晴らしすぎて言葉にできません。
♪輝く日を仰ぐとき 月星ながむるとき
いかづち鳴りわたるとき まことのみ神を思う

森にて鳥の音を聞き そびゆる山に登り
谷間の流れの声に まことのみ神を思う

み神は世人を愛し ひとりの御子をくだし
世人の救いのために 十字架にかからせたり

あめつちつくりし神は 人をもつくりかえて
正しくきよきたましい 持つ身とならしめたもう 
(教会讃美歌171)


と、こんな感じで楽しいことがいっぱいあったのですが、私の一番好きな時間は、朝晩のWorshipでした。大きな広間に全員が集まって(正確に言うと入りきれないので日替わりで50人ぐらいは別室でテレビ中継なのだが)、讃美歌やWorship songを歌います。前のスクリーンに歌詞を出してくれるので、覚えていなくても大丈夫。なんでこんなに感動するのか分からないですが、本当にぐっときます。歌詞もメロディも素敵なだけでなく、みんなが一体化して同じ主を賛美しているからでしょうね…

このカンファレンスに自由時間がたくさん設けられているのは、いろんな人と話をして学ぶことを大切にしているからだそうです。ハイキングをしたりともちろんみんなエンジョイしていますが、学び合うことに対しても本当に真剣でした。自由時間、食事中、朝の「Time with God Alone」という時間、バンの中…
私も、友達や、スピーカーで来ているたくさんのWisdomを持った方々、スタッフ、いろんな人との会話を通して、たくさんのことを学びました。普段から私の会話は崩壊気味なのに、スピリチュアルな会話なんて、相当わけわからないことになっていたと思いますが、たくさんのことを教えてくれて、導いてくれて感謝しきれません。

すごく印象に残っていること。
私の大好きな友達の一人、Erikaは、太陽並みに明るくて、ミュージックがなくてもどこでも歌って踊っている感じの子です。声は大きいし、いつでもしゃべってるし、常に笑顔300%系です(全力で褒めてます笑)
1つ同じ授業を取っているのですが、私がたまに分からなくなって固まると、背中を撫でて解凍してくれます(笑) いつも助けてくれて、いろいろ教えてくれますが、彼女は筆記体でノートを取るので、見せてもらっても筆記体が読めない私にとっては豚に真珠ですが(;'∀')
そんな彼女に、私の信仰や神様との関係、普段誰にも言わないようなことを相談した時の彼女の顔が忘れられません。普段の明るさはそのまま、でも深い深ーい優しさがにじみ出ていました。いい友達と同時に、本当に尊敬できる、憧れの子です♥

I love you♥
 他にも、sessionで何気なくノートを見せてくれたり、後でゆっくり解説してくれたり、みんなの優しさが24時間、身に沁みました。
自分が留学生であること、ここがアメリカであること、英語であることを全て忘れて、素になって心から楽しんでいることに後半になってから気付き、自分で自分に驚いたぐらいです。


ちなみに、OSUからのInternational studentは私だけだったのですが、日本語を広めてきました(笑)
ある男の子が何か使える日本語教えてと言うので「きみかわいいね」と言えれば日本でGirl friend作りやすいんじゃないと教えておきました。そしたらそれがどんどん広まり、最終日には性別関係なく、「キミカワイイネ!」「アリガトウ!」「ドウイタシマシテ!」というミニダイアローグがあちこちで繰り広げられていました。私は果たして正しいことをしたのか、疑問です(笑)


いろいろ学んで、たくさんの人の優しさや温かさに感動して、アメリカに来て以来一番、素の自分でいられた6日間。素敵な時間を大好きな人たちに囲まれて過ごし、たくさんの御言葉をもらって、確実に私の中で何かが変わりました。 

絶対に需要は低いと思いますが、最後にコロラドで歌った私のお気に入りをつけておきます。

 

2017年3月12日日曜日

Midterm

テスト3連続をなんとかやりきり、春休み!
嬉しいのと同時に、もう後半戦も半分終わって、終わりが刻々と近付いている…
昨日、友達が突然真面目な顔をして「留学って延長できないの?帰ってほしくないんだけど。」と聞いてきて、嬉しいような悲しいような…

そういえば先週末、テストが3つある直前の週末と言う完璧なタイミングで体調を崩し、熱が38℃を越えて倒れこんでいました(笑) 
理由ははっきりしています。
1.その前の週、ルームメイトが同じ状態だった。(この近距離で一緒に生活していて、逃げ場がない笑)
2.どう考えても免疫力が低下する生活をしている。(テキトー、不規則、完全に野菜不足な食事、人生最大の睡眠不足の連続、特に運動することもなく…)
アメリカに来て、幼い頃から両親が築き上げてくれた基本的生活習慣というものが崩壊しています(笑)
でも、誤って風邪薬を規定の1.5倍飲み続けたため、すぐに治りました\(^o^)/
留学中に倒れると結構厄介なので、健康管理には注意した方がよさそうです。
発熱約5時間前(笑)
ひな祭りの日に友達を呼んでちらし寿司とお味噌汁、照り焼きチキンを作りました。
ちらし寿司を寿司と認めてもらうのに時間がかかった…
右の子が今学期サバイバルに関して超重要人物、Emilie。その左の子はウガンダからの留学生!
そんな訳で週末にあまり勉強しなかった分、今週は毎晩ふらっふらになるまで勉強する羽目になりました。
金曜日にすべてのエネルギーを使い果たしてベッドに倒れこみ、昼寝をしていたら、ルームメイトが帰って来た物音で目覚め、寝ぼけた私は寝坊してテストをすっぽかしたと思い込みパニックに。
ルームメイトが不思議そうな顔をして、「あんた朝テスト受けに出かけて行ったじゃん。終わって帰ってきて昼寝してたんでしょ?今何時だと思ってるの?!」と教えてくれ、「そーいえば全部終わったんだった…」と平常を取り戻しました(笑)
結局、寝過ごして友達とご飯を食べる約束に遅れてしまったのは事実だが。
これぞ、My brain doesn't work anymore状態(^-^;

テストで面白かったのは、Sociologyの最後の問題、「このクラスの先生はネブラスカ州出身である。マルかバツか?」というもの。(答えはマルです笑)ちゃんと授業に出ていた生徒に点数を上げるシステムかな。テストに名前を書くのが1点、というのもあったなあ…
あと、Personalityのテスト、めっちゃ頑張って「Conscientiousness」のスペルを覚えたのは良かったのですが、他のしょうもないところでスペルが分からなくなって結局後で確認したら違ったというのを先生が見過ごしてくれることを祈っています。


こんなの昼ご飯にするから風邪ひくシリーズ①
文字の大きさと比較してください!でもおいしい。

こんなの昼ご飯にするから風邪ひくシリーズ②
図書館、論文、レポート、りんごの丸かじり=アメリカの大学生
今となっては、なんで日本で皮をむいて切ってりんごを食べていたのか不思議。
こんなの真夜中に飲むから生活習慣崩れるシリーズ
去年信大に来ていたベルギーの友達がココアが作れるセットを送ってくれた♥
友達の部屋で、なんかすごい方法で作成中。
 
今週涙が出るほど悔しかったこと。
Infant and child developmentの授業で赤ちゃんのEmotional developmentについて話していた時、先生が私に、「アジアとアメリカで、親の接し方が違うと思うけれど、それが影響していると感じる?」と聞いてきました。
個人的に今学期、CollectivismとIndividualismの違いについて考える機会が多かったし、先学期のDevelopmental Psychologyも含めてずっと文化的な違いがDevelopmentに与える影響って大きいなあといろいろな場面で感じていたので、それをめっちゃ話したかったのですが、結局うまく伝えることができなかったです…多分(涙)
今回に限らず、英語で話している時、自分の知能レベル、思考能力も下がっている気がして、自分がバカに思えてムカつくことが最近多いのは、先学期に比べてできることが増えて、そこまで気がまわるようになったってことなのか…(ってことにしておきたい)

でもこの先生の私に対する個人攻撃、ありがたいです。相変わらず授業の中で自分からしゃべることに苦労している私にとっては、ちょっと話し始めるきっかけを作ってもらえて。
文化や言語習得の話の時に名指しで当てられるんですが、この先生が私以外の人を名指しで当てている所見たことないです(笑)
ただ単に私が皆とは違うBackgroundを持っているからか、それともこの先生、私が本当はもっと授業に参加したいけれど英語のせいで怖気づいているのを知っているからか…(実はそういう話をしたことがある)
この先生のプロフェッショナル感と、素晴らしすぎるクラスマネジメント力を考えると、後者もあり得る気がします(;'∀')
クラスのみんなが本当に学ぶことができるように、そして授業が楽しいように、いろいろ考えてくださる先生だなあといつも思います。クラスメイトも「I love her!」とよく言っています。
最初の頃に、「この授業が将来と結びつかない、取る意味が見いだせないと思ったらメールして。一緒に考えるから!」と言っていたのを聞いた時は、本当に感動しました。
そして私たちがプロフェッショナルの一員として暗記するだけではなく考えて身に着けて将来応用できるようにというモットー通り、素晴らしく大変なテストを作ってくださります。
ともかく、ありがとうございます♥


話すことについて、本当はもっと自分からできるようになりたいんですけどね…
この葛藤を抱えてPersonalityの授業を受けていると、いろいろと考えさせられることが多くて、最近頭の中は部屋に負けないぐらいぐちゃぐちゃです(笑)
というか、いい加減、この不必要に強すぎる英語コンプレックスなんとかなってくれないかなあ…


ともかく私は、しばらく勉強から離れて、コロラドに行ってきます!大好きな人達、88人で!
Daylight saving timeが始まるので1時間損する今夜、朝5時に起きられるか非常に心配です!

 最後にオマケ。

こんな日があったかと思えば…

こんな日もある(これ確かまだ2月)